今の管理会社に満足していますか?
- 管理
- 管理
- 東京
『選ばれる物件』になれるかなれないかは
【物件の魅力】と【管理力】次第です!
空室が多くその期間が長引く状況でも「どうしたら良いのか分からない」
と何もできずに悩んでらっしゃるオーナー様が少なくありません。
現代の賃貸経営において『管理の質』は入居率に直結します。
1.管理の質が悪い⇔入居者の不満・内見時における悪い印象
□建物共用部分や外構部の清掃手入れが不十分
□入居時のトラブル発生における対応が遅い
□不具合等による修繕が発生しても的確な対応をしてくれない
□ゴミ捨てのマナー等ルールの徹底が成されていない
□植栽の手入れが悪い・建物周辺の雑草が放置されている
『退去件数が多い・賃貸期間が短い・空室がなかなか埋まらない』
現在の管理状況が上記の5項目に該当しているかも知れません。


2.委託管理業者の主な業務と大切な役割
管理業者の主な業務は
□入居者の入居~退去までの「契約」「トラブル対応」など一連の業務
□建物の設備保全や修繕対応などの物件維持業務
『管理会社なのだからきちんとやってくれていて当然。とは限らない』
残念なことに、毎月の家賃回収業務だけは熱心に行うが、日々の管理は、下請け業者に丸投げしたり、クレーム対応をおざなりにしている管理会社が少なくありません。一人の管理担当者が50棟以上担当しているなんて話を良く耳にします。
丁寧な管理を行うには、管理のプロとしての姿勢とマンパワーが必要なのです。
管理会社は単なる委託作業先ではなく、管理のプロとして
『オーナー様の大切な事業を支えるパートナー』でなければなりません。
現状の管理会社はプロとしての役割を果たしてくれてますでしょうか?
3.入居者募集先は1棟丸ごと1つの管理会社に任せましょう
入居者募集をお部屋ごとに別の管理会社もしくは沢山の仲介業者に委託することはお勧めしません。
「入居者の質を保つ」ことが賃貸経営にとって大事な条件だからです。詳細はお問い合わせください。
4.委託管理手数料の適正について
管理手数料の高い・安いは費用対効果で判断
全国における委託管理手数料の割合について、5~10%が4割と最も多く
5%未満と10~20%が2割ずつと次いで多い割合を占めています。
建物の規模やエレベーターの有無など物件ごとに内容にバラツキがあるため
一概に料率だけで高い安いを判断するのではなく、
委託業務内容と管理の質・成果を踏まえ「費用対効果」で判断しましょう。
※主に家賃の回収しかしない管理会社に高い管理費を払っていませんか?
※入居者間トラブルについて、その場凌ぎの適当な対応で済まされていませんか?
※毎月定期的な巡回点検や報告書の提出はありますか?
※適切なタイミングでの改修提案や定期点検等の対応はきちんとしてくれてますか?
現状の委託管理効果に不満がある場合は
『管理会社を替える』のも『重要な経営判断の一つ』です。
~お気軽に、私共にお声掛けください~


